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医療現場やロッカールームなどの間仕切り用レールに最適なカーテンレール『病院用H型リブレール』。
病院のベッド廻りの間仕切りに多くご利用頂いております。
一般的な住宅用レールに比べ、強度も高く、見た目もスマート。上下左右対称のH型構造レールなので、カーブ施工時のサイズ指定が容易です。

写真では石膏ボードをとめるため、アルミの下地が比較的均等にならんでいます。
このような場合、レールを設置する際のビスがとめやすく、天井付けやストレート吊り棒での設置も可能ですが、下地が任意の場所にこない場合、ストレート吊り棒での設置が難しくV吊りでの設置をオススメしております。

下地施工備考
厚さが2mm以上のアルミ・スチールのCチャン・チャンネル 
厚さが12mm以上のベニア板 
3cm角以上の木下地 
コンクリート別途アンカーが必要
石膏ボード・ジプトーン天井・化粧板 単体への取り付け通常石膏ボード・ジプトーン・化粧板などの奥に下地が縦方向か横方向に走ってます。

※必ず取付けビスは下地まで届くビスをお使い下さい。

レール設置の際、ブラケットや吊り棒などは90cm以内の間隔で設置する必要があります。その際、照明や梁、天井付けのエアコンなど設置の妨げになるものも多く、そのような場合は、吊り棒などでかわして設置する必要があります。

H型リブレールの耐荷重は、片開きでカーテンを吊る場合7.5kg。両開きでカーテンを2枚吊る場合15kgまでです。(カーテンを開ける際にかかる荷重も含む)

ランナー1個あたりの許容荷重は1kg。
7kgのカーテンを吊るなら最低7個必要です。

引っ張る力にも強く、見た目もスッキリするため、下地や天井の形状に問題がなければ天井付けをオススメしています。
天井の段差等にも対応でき、比較的見た目もスッキリします。
ただ、吊り棒の種類によっては横の力に弱い面があります。
不規則な下地や天井の段差等にも対応可能です。
ストレート吊りより強度が増し、横の力にも強くなります。

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